【矢地健人&中後悠平&山本和作】TBSの戦力外通告特番で嫁を披露!結婚した妻がかわいい!

毎年恒例のTBSの特番「プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達」に、2015年は矢地健人、中後悠平、山本和作の3人が登場します。
入来智とか辻内とか、そんな選手のやつが過去の放送では印象に残っていますけど、2015年の放送は似ているようで似ていない3人の人間ドラマに注目です。
この番組では、選手の奥様や子供が登場するのですが、そのかわいい子供の表情や美人妻の苦悩の表情とか、そんなところが見どころなんですよね。
かわいい嫁さんを苦しませないようにする旦那の奮闘ぶりに涙が出てくるパターンであります。
ドラフトでは華々しくプロの世界に飛び込んでいくのですが、戦力外になってトライアウトに挑戦して、苦しんでもがく男たちの頑張りに、感動します。

野球を続けたくても続けられない選手たちは、生活がかかっているので必死です。
何億円もの年俸を稼ぐ選手は極めて少数派であり、多くの選手は年俸1000万円に満たないまま、戦力外通告を言い渡されるのです。
プロ野球を引退した後に、サラリーマンになって活躍する選手もいれば、家業を継いだり、アマチュアの野球選手を育成したり、飲食店を経営したり、いろいろなルートがありますが、矢地健人、中後悠平、山本和作の3人の選手は、どうしていくのでしょうか?

それぞれの選手をチェックしましょう。
3人の共通点として、今回の特番では「結婚」とか「婚姻届」とか「嫁」とか、そのあたりに主眼を置くようですね。
新婚ほやほや系ではありますけど、結構、明るい感じの番組作りではないんですよね、この番組は。


・矢地健人(中日‐千葉ロッテ)
富山県のご当地選手という印象が強い矢地健人。
高岡第一高校から高岡法科大学に進学していますけど、育成選手として中日ドラゴンズに入団しました。
当時の背番号は212で、ドラゴンズの育成選手は200番台ですからね。
どうも矢地健人投手のように高岡の高校で高岡法科大学っていうと、伏木海陸運送な感じですけどね・・・。偏った野球知識ですみません。
明治神宮大会にも出ていましたね、高岡法科大学って。
ドラゴンズのファンは覚えていないかもしれませんが、広島カープファンなら覚えている梵へのデッドボールを与えたピッチャーですね。
時々、デッドボールで人生を変える投手がいますけど、矢地健人の場合はそこまで酷くなかったかな。
江村(ヤクルト)とか、宮下(中日)とか、古くは斉藤学とか、そんな感じのピッチャーって印象に強く残っています。
この矢地健人投手は、2014年に中日を戦力外になって、千葉ロッテにテスト入団しました。
そして、その年の11月21日に奥様が子供を出産しました。
12月3日に入団発表だったので、まさに「やってやるぞ!」という気持ちだったに違いない。
でも、2015年のシーズンは、15試合に登板したものの再び戦力外通告を受けることになってしまいました。
競争が激しいプロ野球の世界ですけど、本当に厳しいですね。その後、トライアウトを受けて、TBSも草薙球場で矢地健人を必死に追いました。
サイドスローからの速球は、まだまだ使えると思ったのですけどねぇ。
西武とか楽天なんかは、欲しいんじゃないの?なんて勝手に思ってしまいましたが、どうなんでしょうね。
番組の予告を見ると、なかなかきれいなお家に住んでいるようですので、自宅のインテリアにも注目です。
かわいいにも注目ですよ。

・中後悠平(千葉ロッテ)
中村悠平ではなく、中後悠平の方ですよ。
実績のあるピッチャーでドラフト2位のピッチャーが、こんなに早くTBSに出てくるなんて・・・。
変則的なサイドスローは、近畿大学の時からプロのスカウトが注目していたし、華々しくデビューもしたし、相当期待されていたのですが、今年は名前を聞かなかったですね。
ここに来て、中後悠平の名前を聞くようになろうとは・・・。

中後悠平は2013年のケガが意外と影響がありましたね。肘に負担がかかっていたのでしょうか?足腰にも負担がかかりそうな投球フォームですがね。
涌井がFAでロッテに移籍したときに、背番号が変わったことで話題になりましたね。
16から13なんで、いい背番号ですけどね。
今シーズンは1回も登板がなく、トライアウトを受けるもNPBの球団からは声がかからなかったのは意外でした。
トライアウトでは2つのフォアボールと1つのデッドボールって、コントロールが付かなかったのですかね。
これでは、獲得しにくいわねぇ・・・。
でも、2016年は武蔵ヒートベアーズでプレーすることが決まっています。
2015年のドラフトで巨人が4人も武蔵ヒートベアーズから育成選手として入団させていますし、中日にも1人が入りましたよね、武蔵から。
だから、中後悠平も再びNPBでプレーすることを夢見て頑張ってほしいな。
あの変則左腕はヤクルトの久古みたいにワンポイントでも活躍する場所もありますしね。
サイドスローでも球の出る高さが微妙に違っていたり、グングン曲がる多くの変化球を再び見てみたいですね。
性格も強気でプロ向きだったし、珍名投手ということでも注目だったし、実績も十分だったけど、早すぎるなぁ・・・って思ってしまいます。
TBSでは取材時点で妊娠9か月だった妻にもスポットが当たるようですね。
妊娠中の奥様、取材対応お疲れさまでした。
妻は保育士さんだったようで、このパターンもときどきありますね。
私は、奥さんが年上の時の方が、この番組は盛り上がるというイメージがありますが、年下の美人妻のトーク力に期待したいと思います。
ロッテだったら、今江の年上でガッチリした体格の奥さんが素敵なんですよね。若い旦那をのびのびと育てる妻はメディアにはあまり登場しなくなってしまいましたけど、千葉ロッテの妻と言えば今江の奥さんです。
楽天に移籍しても、頑張れ、今江の嫁!(話が逸れました)
なお、中後の自宅も、なかなかいいソファーでモダンリビングなインテリアが素敵ですね。
奥さんの趣味なんでしょうかね。
戦力外通告を受けてもいい家に住めるプロ野球選手は、やはりすごいね。


・山本和作(巨人‐オリックス)
山本和作を書いて「やまもとかずさく」ではなく「やまもとかずなお」ですね。
尼崎工業高校から大阪経済大学、巨人では育成だったけど、東野と一緒にオリックスにトレードで移籍したという印象が強いです。
甲子園には出場していないけど、大経大時代は結構活躍していたんですよね。
そして、いろいろなところを守れるユーティリティープレーヤーであります。
オリックスに移籍した後は、2013年にはちょいちょい活躍していましたよね。
でも、2015年のシーズンでは3試合の出場で、戦力外通告を受けることになってしまいました。
引退することになったようですけど、山本和作にはどこか華があるんですよね。
だから、TBSのディレクターさんだかプロデューサーさんが目を付けるわけであります。
単純に巨人からオリックスにトレードされて芽が出なかった選手というだけでは、TBSの特番に選ばれませんからね。
この山本和作選手は、結婚を前提に同棲していたフィアンセがいて、結婚しようと考えていた矢先でのクビ通告・・・。非情な世界ですね。
結婚を延期してトライアウトに挑むも、いい結果は出ませんでした。
野手だと、相当に使える何かがないと、獲得を表明する球団は少ないですからねぇ。
引退後の生活をどうするのか、ちょっと気になりますけどね。
引退後のセカンドキャリアとして、素敵なのが実家の漁業を継ごうとして漁師になった清水なんですけど、山本和作はサラリーマンかなぁ?
デカこと高橋智はエレベーターだかエスカレータのメンテナンスの会社で頑張っているかな?

それぞれの引退後の野球選手とそれを支える妻の奮闘ぶりから目が離せません。
TBSのプロ野球戦力外通告「クビを宣告された男たち」 の放送を楽しみにしましょう。


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