【岸和田観光バス】あわら温泉から大阪に戻る途中に横転事故!路面凍結でスリップか?

軽井沢でのスキーバスの転落事故に続いて、バスの事故が起きてしまいました。
大阪の岸和田市に本社がある岸和田観光バスの大型観光バスが、福井県あわら市の県道を走行中に田んぼに転落しました。
雪が降っていて、横転したバスの少し雪が積もっている写真を見ましたけど、かなり寒そうですね。
1月19日の午後のことでしたけど、大寒波で暴風が吹いていましたからその影響でハンドルを取られましたかねぇ。
この場合、運転手のミスというよりは、ゆっくりと丁寧に走行していても、物理的に摩擦係数と運動エネルギーの関係で滑って転落して横転したという感じでしょうかね。
芦原温泉は北陸を代表する温泉地で和倉温泉とか加賀温泉とかいい温泉のうちの一つです。
大阪の難波から名神高速道と北陸自動車道を通って、温泉地を結ぶ高速乗り合いバスっていうバスなんですよ。
転落事故を起こしたスキーバスのイーピーエスは貸し切りのバスということで、少しタイプが違います。
バスの作りが違うという意味ではなくて、定期的に運行するバスか、旅行に使うチャーター的なバスかっていう違いだったと思います。
この岸和田観光バス乗り合いバスは、JRハイウェイバスと同じように、お客さんが乗っていなくても走るタイプっていうことだったと思います。
詳しくは、インターネットの検索で調べてみてくださいね。

旅行業界もいろいろな法律改正とか規制緩和とかで、旅行会社はいろいろな商品を開発して、格安でサービスを提供しています。
同じ新大阪から新横浜まで新幹線に行くとしても、JR東海の新幹線の切符を買うよりも、ぷらっこだまという旅行商品を購入するとちょっと安く乗れるんですよね。これは、切符ではなく旅行商品なんで、他の新幹線に変更することなどはできません。
ちょっと話は逸れましたけど、新幹線ではなくてバスもいろいろなタイプがあるということで・・・。
それにしても、岸和田観光バスって、名前はだんじりファイターみたいでかっこいいけど、岸和田のイメージで横転っていうのも、悲しいですね。
乗客は28人いて3人が軽傷とのことですけど、さすがにちゃんとシートベルトは付けていた人が多かったのでしょうか。
大きな事故が発生したばかりなので乗客も乗員の意識も高かったと思われます。
横転しても、大きなけが人や死亡者が出なかったのは不幸中の幸いです。
雪道の運転は、視界が悪いしスリップもしやすいし、風が吹いたらなおさら危険なので注意が必要ですね。
田んぼに横転したというのも、良かったんだと思います。スピードが出ていて、木などの障害物に衝突すると衝撃が一気にきますのでね。
北海道なんかのスリップ事故も、スリップしてもずーっと滑ったままどこにも衝突しなければ、事故にはなりません。電柱とか木とかにぶつかるから、大きな事故になるわけで・・・。そんな意味からも、電柱って雪道には不要なんですよね。景観の観点からだけでなく。。。

イーエスピー、岸和田観光バスに続いて、バスの事故でニュースになる会社が出てこないように祈りたいと思います。
JRバスとか京王バスとか遠鉄バスとか、土佐電鉄バスとか、そんな有名どころは出てきませんように・・・。


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